2月も終わりますね、、

寒い日が続きます、、

天気は良いのですが風が強く体感温度が低く感じる今日この頃です、、笑

最近、レッスンで感じている事ですが、
「右手は爪で弾くか、もしくは指の肉で弾くか?」という問題です。
クラシックギターではこの問題は議論されてきました。今ではだいたい結論が出ています。「基本的には爪を使って弾く!」です。と言っても指の肉の部分を全く使わない訳では無く、爪、肉の割合が7対3くらいが主流だと思います。

指の肉の部分のみの音は柔らかく太い感じの音になります、しかし音の輪郭がぼやけメリハリに欠ける音になります、爪を使うとその欠点が解消されます、ですから結論としてはクラシックギターに準じて爪、肉、共に7対3もしくは6対4くらいがいいように感じています、、(ウクレレに関して)

このあたりはまだまだ研究課題です!

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