ウクレレで基本練習は必要か?

こんにちは

教室では60分のレッスンですが、前半は「リズム練習」「基本練習」を中心に行なっています。後半は「伴奏練習」や「課題曲」「自由曲」の練習です。

今回はこの中の「基本練習」についてお話しいたします、、

「基本練習」とは読んで字の如く「基本」なるものを「練習」する事です。
この練習はクラシック音楽を演奏する方には「必須」のようなものです。
クラシック系の方はこの「基本練習」にとても時間をかけます。
私もクラシックギターの師匠のレッスンでは60分レッスンの内45分以上「基本練習」でした、、笑😆

さて「ウクレレで基本練習は必要か?」

まず「楽器を練習する」といういわゆる「芸事」に関しては基本練習は上達において切っても切れない関係にあります。
「楽器を演奏するのに基本練習をしない、、」はありえないのです、、😅

ですから解答としては、

「基本練習は必要です!」

ただ必要以上に時間をかける必要はないです。短時間でサクッとやってしまえは良いです。5分〜10分で充分です。
でも継続してやりましょう!時間より効率と継続です。

さて実際の「基本練習」とはどんなものか?というと、

①スケール練習
②アルペジオ
③スラー(ハンマリング、プリング)

です。

①のスケール練習は半音階(クロマチックスケール)を使ってスピードを上げる練習です。曲のメロディは基本的に音階(スケール)で作られているので、この練習により右のタッチが安定し音の粒が揃ってきます。更に左の弦押しの指の動きもスムーズになってきます。

②のアルペジオ練習は主に右の練習になります。右手のフォームの安定や伴奏などにつながる練習です。

③のスラー(ハンマリング、プリング)の練習は左の練習になります。この練習により左手のフォームが安定します。そもそも左手のフォームが安定していないとスラーの音がきれいに聞こえません、、また左手の筋力アップにもつながります、

「基本練習」には完成というものがありません、自分の指の精度を維持する、もしくはアップしていく為のものです、、

ですからこれらの練習を少しの時間で構わないので継続できるといいですね、、
注意点は「儀式的な練習になりがち」という点です、、常にテーマを持って惰性にならないように練習出来るといいですね、、

自分に言い聞かせています、、笑😆

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