アイル クローズ マイ アイズ-1
アイル クローズ マイ アイズ-2
考察
Aメロの部分はアベイラブルノートスケールに従わず、モード的に展開してもよい、その場合はコードはCm7のみで、自由にアドリブを組み立てる。インサイドの音だけではなく、アウトサイドの音を使いアドリブラインを活性化する、「だだ音が外れているだけ、、?!」にならないように注意、笑
解説
1小節目 テーマを模して、Cm7コードトーン 2小節目 テーマを模して、前半Dロクリアンスケール、後半G7コードトーン 3小節目 Cエオリアンスケール 4小節目 Dm7♭5無視、Ghp5スケール 5小節目 前半、Cエオリアンスケール、後半Cm7のドミナント7にあたるG7の裏コードD♭7を導入、D7コードトーン 6小節目 前半Dm7♭5無視、G7裏コードのD♭7のコードトーン、後半Cマイナーペンタトニックスケール(次のCm7先取り) 7小節目 Cマイナーペンタトニックスケール 8小節目 Dm7♭5とG7のコード 9小節目 Cエオリアンスケール 10小節目 前半Dロクリアンスケール、後半Ghp5スケール(オルタードともとれる) 11小節目 モード的アプローチ、Cディミニッシュスケール 12小節目 Dm7♭5、G7ともに無視(笑)モード的アプローチで、Cディミニッシュスケール 13小節目 Cハーモニックマイナースケール 14小節目 Dm7♭5、G7ともに無視、前半Cmコードトーン、後半B♭コードトーン(Cエオリアンから派生するコードをフレーズ化、次の小節も) 15小節目 前半A♭コードトーン、後半Cm7.9コードトーン(E♭M7コードトーン) 16小節目 前半Fドリアンスケール、後半B♭ミクソリディアンスケール 17小節目 E♭M7の5thとE♭のコード 18小節目 E♭add9とE♭M7のコード 19小節目 C7をGm7♭5にリハーモナイズ、Gロクリアンスケール、1拍目裏アプローチ音 20小節目 Cコンビネーションディミニッシュスケール、2拍目裏アプローチ音(オルタードスケールとも取れる) 21小節目 Fドリアンスケール(クリッシェ的フレーズ)3拍目、4拍目裏はM7th 22小節 前半、前の小節のクリッシェフレーズ、Fm7コードトーン、後半D7コードトーン 23小節目 Gm7♭5無視、Cコンビネーションディミニッシュスケール 24小節目 Cコンビネーションディミニッシュスケール、後半そのスケールから派生するAトライアード(アッパーストラクチャートライアード) 25小節目 テーマを模して、Cm7コードトーン 26小節目 Dm7♭5、G7無視、Cマイナーペンタトニックスケール+♭5th 27小節目 Cエオリアンスケール 28小節目 Dm7♭5無視、G7の裏コードのD♭7のコードトーン+9th 29小節目 前半Cマイナーペンタトニックスケール、後半C#マイナーペンタトニックスケール(スケールアウト) 30小節目 Dm7♭5、G7無視、Cマイナーペンタトニックスケール 31小節目Cm7のルート音とCmのコード 32小節目 休符