もう先月になるのですが、笑
「弾き語りの会3」を開催しました、ウクレレの生徒さんも参加しました!
後日参加された生徒さんからお土産もいただきました!
ありがとうございます♪
さて今回も
「練習では上手くいったけど本番は厳しかった、、」
「緊張が凄かった、、」
「急にコードがわからなくなった、」
「頭が真っ白になった、、笑」
などの意見が寄せられました。
(よくある意見です、、笑)
では改善策を考えていきます、、
いろいろあるのですが今回は「準備」という事に関して考えていきます。
(上記の意見とは直接は関係ないのですが、、)
何か始めるにあたっては必ず「準備」というものが存在します、音楽、特に「演奏」に関しても例外ではありません。例えばクラシックの演奏家は一つのステージに多く時間と労力を注ぎ込みます。もちろんポピュラーの世界でも同じです。教室の発表会もエネルギーの度合いは違いますが基本的には同じです。
では「準備」をしたから演奏&歌が上手くいくのか、、?
これは「準備」の内容によります。例えば「休日にちょこっと弾く、、」これだけではなかなか上手くいきません、、
「沢山練習した!」このような生徒さんもいます、でも「本番中にトラブルが発生して上手くいかなかった、、」との意見も多々聞きます、、
まず認識しておく事として「準備」と「練習」は違うという事です。認識としては「練習」は「準備」の中に含まれる一部分です。ですから「準備」の方が幅広いのです。
では「準備しなければいけない!」とはどんなものか、
例えば、代表的なものとして
①楽器のトラブル
本番で使うギター、ウクレレの弦交換やピックアップ付きのギター、ウクレレの場合ではちゃんと音がでるか?ストラップの長さは大丈夫か、、など楽器に関する事です。
「本番直前に弦が切れる、、」「普段生音で練習していて、アンプを通した時の故障に気が付かなかった、、」などはよくあります、、(実際には予備の弦があったので早急に弦交換、笑 故障の場合は他の生徒さんのギターを借りて本番をこなす、、笑 実際ありました)
これは「準備」の問題です、「準備」によりある程度防ぐ事ができます。
②譜面のトラブル、
3枚の譜面を接続してなかった為、「1枚落ちる、又は1枚逆さま、笑」 「譜面自体を忘れる」「関係ない譜面を持ってきた、」笑「自分の譜面と先生に伴奏してもらう譜面のkeyが違う、」「ステージの照明が暗く、譜面が見えん、、笑」
これは本当によく見かけます、、
でも譜面のトラブルに関しては、ちょとした「準備」で防ぐ事ができます。
「単に譜面をテープで貼る、」「予備の譜面を持ってくる、」「拡大コピーをしておく、」などです、
まだまだ細かい「準備」は沢山ありますが「準備」とは「練習」だけではない!という事を認識するのが大事です。
本番を控えていると「練習」にだけエネルギーを注ぎがちですが、ちょとした「準備」も大切です、(自分に言い聞かせています、、笑笑)
それでは、、

頂きました! ありがとうございます。