ウクレレ、アルペジオで3連!(Low-G)

こんにちは
今回は「アルペジオでの3連パターン」について解説していきます。以前もアルペジオの解説は書いたのですが、「ウクレレ、アルペジオ練習」はこちら

こんにちは。 今回は「ウクレレ、アルペジオ特訓」というタイトルで解説していきます。(Low-G推奨) アルペジオはウクレレ伴奏のバリエー...
今回は「3連のパターン」に特化して解説していきます。因みに3連のアルペジオの場合Low-G以外では不自然になってしまいます。練習はLow-Gでやりましょう。

図1が、3連のパターンでの「基本パターン」となります。(Cのコードです。図2、図3はバリエーション)

上り下がりを2往復して1小節のパターンとなります。指の動きは、親指(p)4弦、人差し指(i)3弦、中指(m)2弦、薬指(a)1弦となります。動きはp-i-m-a-m-iです。奏法自体は簡単なので指のウォーミングアップなどに使っても良いかもしれません。

ただ、動きは簡単とはいえ、音の粒を揃え綺麗に弾くには、それなりの練習が必要です。ポイントをいくつか提示しておきます。
SCAN0109

1、右手がぐらつかない!

アルペジオの基本は「指で弾く」です。ただ慣れないうちは指以外は右手全体を動かしてしまう場合が多々あります。結構弾ける人でも手が動いている事がよくあります。これは指が動かないので無意識に手を使ってしまっているのです。力を抜き、ゆっくり練習することが大事です。

2、手首を下げない!

これは従来の右ひじあたりでウクレレを挟むフォームだと難しいです。できればストラップをしましょう。右手首が下がりすぎると、まず親指が使いづらくなります。力も入りやすく右肩が上がりやすいです。やはりストラップがおすすめです。

3、親指が(p)と薬指(a)をしっかり!

拍の頭を担当する指はpとaになります。pの指はしっかりと弾き、他の音を支える感じで弾きます。そしてaの指も大事です。aの指はもともと他の指より動きが悪いです。にも拘わらず一番目立つ1弦を担当し、2拍目、4拍目の拍の頭も担当します。しっかり弾かないと他の指の音に負けてしまいます。

4、親指(p)をまわすように弾く!

これは動画を見ないと感じがつかみづらいですが、ポイントは「pは上下に動かすのではなく、回す感じに動かす。そうすることにより常にスタンバイ状態になる!」と言う事です。詳しくは動画を参照して下さい。(説明が難いです!笑)

5、各指は単に弾くのではなく、「ほんの少し指に引っかける感じ」

これも動画を見ないと感じがつかみづらいと思います。イメージとしては「少し深く指が弦にあたり、その状態から弦を掻き出す」こんな感じでしょうか。要するに弦に対して指のあたりが浅いと音量の無い頼りない音になってしまいます。だたし深すぎると弾けません、、(笑)

まだいくつかポイントはあるのですが、とりあえずここまでにしておきます。指が弦にあたる「タッチ」は奥が深く少し角度を変えただけで音が変わってしまうものです。

また次回

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする