演奏していく上での考え方

最近、生徒さんからスタンダードジャズの暗譜についての質問がいくつかありました、、

ここで現時点での解答を提示したいと思います、、(変わる可能性あり、、笑)
これは暗譜に関してというか、演奏していく上での考え方でもあります、

ちなみにジャズウクレレに特化した意見です。

① ジャズスタンダードにおいてはメロディよりコードに重きがあり、まずはコード進行を暗譜すべきです。メロディはセッション等では管楽器などに任せる事が多い為、コード進行を覚えておけばセッション参加可能になります。
これは慣れてくれば「なんとなく覚えている、、」程度でも大丈夫になってきます、

②自分の鉄板曲を少しずつ増やしていく、、
要は、メロディ、コード進行、イントロ、エンディングまでしっかり暗譜し、
確実なレパートリーを増やしていく、、という事になります。
意外とメロディ、コードは覚えていてもイントロ、エンディングがおざなりになりがちです。ジャズの場合、その曲に特化したイントロなどはあまり無い場合が多いので「暗譜」がどうこうとはちょっと違いますが、パターン化したもので覚えていく必要があります。
最終的にはアドリブでイントロ、エンディングを提示していけばよいです。

③スタンダードの定番ナンバーから暗譜する!
自分の好きな曲から練習していくのは良い事ですが、誰も知らないようなマニアックな曲(笑)をレパートリーにしても実用性に欠けます、、

ざっくり思いついた感じで書いてみました!

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