解説
2拍のコード展開の場合スケール特定が難しくコードトーン主体の表記になります。(また音数が少なく複数のスケールが推測されますが代表的なものを表記)
1小節目 前半B♭コードトーン4拍目裏アプローチ音、後半Gm7コードトーン 2小節目 前半Cドリアンスケール、後半F7の裏コードのB7のコードトーン 3小節目 前半Dm7コードトーン、後半Ghp5スケール 4小節目 前半Cドリアンスケール、後半Fミクソリディアンスケール 5小節目 前半B♭コードトーン、後半B♭7コードトーン 6小節目 前半E♭7コードトーン、後半Edimを A7♭9にリハーモナイズ、Ahp5スケール 7小節目 Dm7を無視、Ghp5スケール 8小節目 前半Cドリアンスケール、後半Fミクソリディアンスケール 9小節目 前半B♭コードトーン、後半Gm7をG7にリハーモナイズ、G7コードトーン 10小節目 前半Cドリアンスケール、後半F7コードトーン 11小節目 前半1拍目Dm7のルート音、2拍目アプローチ音、後半G hp5スケール 12小節目 前半Cドリアンスケール、後半Fミクソリディアンスケール 13小節目 前半B♭イオニアンスケール、後半B♭7コードトーン 14小節目 E♭7-Edimを全てA7♭9にリハーモナイズ、Ahp5スケール、4拍目アプローチ音 15小節目 前半Dm7コードトーン、後半Ghp5スケール 16小節目 全てB♭に解釈、B♭M7コードトーン 17小節目 D7をAm7にリハーモナイズ(次の小節のD7とツーファイブにする為)Aドリアンスケール 18小節目 Dオルタードスケール 19小節目 Gミクソリディアンスケール 20小節目 Gミクソリディアンスケール 21小節目 Cリディアン♭7スケール(次の小節と繋がったフレーズ、3拍目アプローチ音) 22小節目Cリディアン♭7スケール 23小節目 Fコンビネーションディミニッシュスケール 24小節目 Fコンビネーションディミニッシュスケール
25小節目 前半B♭コードトーン、後半Gm7をG#dimにリハーモナイズ、G#dimコードトーン 26小節目 前半Cドリアンスケール、1拍目裏アプローチ音、後半F7ミクソリディアンスケール 27小節目 前半Dm7コードトーン、後半G7の裏コードのD♭7のコードトーン 28小節目 前半Cm7のコードトーン、後半G7の裏コードのB7のコードトーン、さらに9thを付加 29小節目前半B♭コードトーン、2拍目アプローチ音、(ブルーノートとも取れる)後半B♭ミクソリディアンスケール(B♭7をツーファイブに変換してFm7-B♭7のFm7のコードトーンとも取れる) 30小節目 前半E♭ミクソリディアンスケール、後半Edimコードトーン 31小節目 B♭ブルーノートスケール+♭5th+3th 32小節目 B♭ブルーノートスケール+♭5th