ギター、ウクレレ、楽器を持っての電車移動!

こんにちは。
今回は「楽器を持っての電車移動!」というテーマで書いていきます。
先日に栃木県の方で演奏の仕事がありました。ウクレレではなくクラシックギターでの演奏でした。生音で大丈夫な感じだったので荷物はギターと、足台などを入れるカバンぐらいです。ですから今回は電車移動にしました。
電車移動でつねづね思うのが「ウクレレは持ち運びが楽だ!」という事です。この「楽器の持ち運び」というのは意外と重要です。現場に到着してからの手の疲労に関係します。特にギターのハードケースで肩にかけるベルトが無い場合はキツイです。演奏の現場が駅から距離があったりすると手の疲労はかなりのものになります。これは車で行っても現場から駐車場が遠いのであれば同じ事です。やはり肩ベルトのついたソフトケースは必要です。

私の教室では、レッスン用貸しギター、貸しウクレレを常備していますが、貸しウクレレを使う方はほとんどいないです。みなさんウクレレは自分のものを持ってきてレッスンしています。これも「持ち運びのよさ」が関係していると思います。

ギターを持って電車に乗るとき、不便な事はたくさんあります。まずは「ラッシュ時!」です。以前、軽音楽部に所属している学生の生徒さんがいました。部活がある時はラッシュ時の中、ギターを持って電車に乗りこむ事になるそうですが周りの人の視線が痛いそうです。(笑)結局ギターは部室に置きっぱなしになったそうです。

私も以前、師匠に習っていた時、電車でギターを運んでいました。その時はハードケースで肩ベルト無しの、タイプだったので大変でした。電車が混むとギターを持っての移動が難しく、席が空いてもなかなか座われませんでした。(笑)

食事や買物やトイレなども大変です。特にトイレはなかなか難しいです。(笑)肩にかけるタイプのケースの場合は問題ないのですが、取っ手のみのハードケースの場合、どうしても「床にとりあえず置く!」ということが発生します。友達と一緒の場合は楽器を見ててもらう事が可能ですが、一人の場合は「比較的きれいな床に置く!」ぐらいしかありません。(笑)まあスーツケース等でも同じ問題があると思いますが、、、

そういえば「電車でギターを倒す!」ということはよくある事です。ライブ等で疲れきって寝込んでしまい、気がつくと「バタン!」と、倒れている、、、何度が見た事があります。(私自身も倒した事があります)
楽器の持ち運びには気をつけましょう!

また次回!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする