ウクレレ、ギター、講師への道 その2

こんにちは。
今回は「ウクレレ、ギター、講師への道 その2」というタイトルで書いていきます。
(前回の続きとなります)前回では「休日を利用しての講師業」というところまででした。
では早速進めていきます。

4、音楽教室、ビアノ教室など(ウクレレ、ギターをやっていない)に営業!

まず、基本は「最初は自分の教室(まだ「音楽スタジオ」教室ですが)を大きくしない!」ということです。今はいろいろな経験を積む時期です。現在の仕事をやめて「講師業」に入っていくにはまだまだリスクがあります。ちなみに自宅で「開業」できる場合は多少の冒険も可能です。
土曜、日曜などを利用して「音楽スタジオ」等で「講師業」を続けていくのをしばらく続けた後は「音楽学校」等に講師として在籍させてもらうというのが次のステップです。もちろん大手の「音楽教室」などの場合「審査」が厳しくなるのは当然です。ですから個人で開業している「教室」に営業に行くのです。ようするに「ウクレレやギターのコンテンツを増やしませんか?」ということです。簡単に言うと「ウクレレコース、ギターコースを導入しませんか?」と言う事です。もちろん土日の「講師業」が軌道にのり「そこまでしなくても、、」と言う方や自宅で「開業」して上手くいっている方には必要無いかもしれませんが、、私の考えでは個人で開業する前に「音楽教室」等の講師は是非やるべきだと思います。それは「教えること以外の経営を学べる」からです。地元などに何年もある「音楽教室」は大先輩にあたるわけです。そういった「教室」から「宣伝」や「やり方」を学ぶのです。ちなみに私は過去に「音楽教室」を3校、講師としてやっていました。その時の経験はとても役に立っています。
それと忘れていけない事は「演奏活動」の継続です。この活動は「講師業」とは別に継続していく事が大事です。

5、いよいよ「開業」!

上記の「講師業」を少なくとも2年位続けます。(これは人によりそれぞれ、、)その間にやる事は「開業の準備」です。「自宅が駅前で防音の部屋が余っている」という方がいたらそれはそれはラッキーです。上記のすべてをすっとばしても上手くいくかもしれません。(笑)実際はなかなか難しいと思います。普通は「テナント」を借りたり「教室を運営しても構わない」という物件を借りる事になります。これがとても大変です。もちろん「資金」もかかりますが、そもそも「音を出して構わない」という物件自体が無いのです。あるとしとても賃料が高い物件になってしまいます。

「その3」に続きます。https://car.123guitar.net/2019/04/02/post-868/