ウクレレ、ギター、演奏で食べていく!

こんにちは。

今回は「演奏で食べていく!」という内容で書いていきます。

私の周りに「演奏のみで生活している」という方は何人かいます。これは本当に凄い事です。大抵が「講師業や定職を持った上での演奏活動」に落ち着くところが多いものです。

プロを目指して日々練習を積んでいる方は多いと思います。しかしそれだけでは不十分なのが正直な感想です。「運」や「きっかけ」や「出会い」などもあると思いますが、やはり「自分を売り込む行動力」が大事です。物凄く上手に楽器が弾けても、発信しなければ誰も気づきません。もう一点は「集客力」です。「お客さんを呼べる!」という事はとても大きなスキルです。それには演奏以外の営業的な活動も必要になってきます。

最近は「プロ」と「アマチュア」の差はほとんどなくなっていると思います。例えば「テクニック」などに関してもユーチューブで上手な方はたくさんいます。

私の知り合いのミュージシャンで「昼間は定職につき、夜や週末に演奏活動」という方はたくさんいます。とても上手に演奏し、お客さんから見れば完全なプロです。今後はこのようなスタンスが主流になっていくと思います。それはやはり「生活に対するリスク」です。

「定職を持ち、定期的な収入がある状態で演奏活動を行っていく」これが現時点でのベストな選択なのかもしれません。もちろん演奏のみで生活出来ればそれはとても素晴らしい事です。しかしなかなか難しいのが現実です。
例えば、私は以前銀座のあるホテルで演奏していました。何年か演奏したのち、そのホテルを取り壊すという事になりました。そこでの演奏の仕事は無くなりました。幸い私は本業で「講師業」をしていたので、それ程の影響はありませんでした。
何が言いたいかと言うと「継続に対する不安」です。「演奏活動」という、会社に例えるなら、ある「プロジェクト」が頓挫した場合、損失はあるが「会社」自体にはそれ程影響がない、となります。しかし「演奏活動」が本業の場合そうもいきません。

なんだか夢の無い話をしました。ただ、このような事は「音楽」に限らず「美術」や「演劇」なども抱えている問題だと思います。本来、「音楽」等の芸術的活動は金銭とは無縁だったはずです。しかしそれでは食べていけません。

でも悲観的ばかりではありません、今は「発信の時代」です。ユーチューブ等で一気に有名にになる事も可能な世界です。

いろいろ思いつくままに書いてしまいましたが、あれこれ考え不安になるより、まずは目の前の目標を一つずつクリアしていきましょう!

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