回は
「弾き語りとカラオケ」というタイトルで書いていきます。
生徒さんの中には「弾き語り」をメインに頑張っている方がいます。そんなかよく聞かれるのが「カラオケより弾き語りの方が歌いやすい、、」です、、、
これは「なるほど、、」です、「音が取りやすいなど」も聞かれます。
一般的にメロディラインはそのコード(和声)に支えられています。ですからメロディはコードに親和性があり、逆にいえばそのコードに沿っていないメロディを歌うのは難しいです、、
弾き語りの場合、自分自身でコードを奏でているので歌いやすいのです。またコードのトップの音がメロディになっている場合は音が取りやすく、歌いやすいです。でもメロディがコードトーンではなくテンションなどの場合には結構難しいです、、笑
弾き語りは音楽的ゴージャスさではカラオケと勝負になりません、しかし「弾き語り」ならではの「音の良さ」「素朴さ」「ダイレクトに伝わる、」「手軽さ、、」など良いところは多岐にわたります。
ウクレレという楽器はもともと伴奏楽器でした。ですから「弾き語り」は本来のあるべき形です!
生徒さんの中には「ソロウクレレ」「ジャズウクレレ」などのインスト曲を練習している方も多いですが、ちょっとしたきっかけで「弾き語り」に興味を持ち、そちらの方も楽しく練習している方もいます。
伴奏をできる楽器は限られています。ぱっと思いつくもので、ピアノ、ギター、ウクレレ、などです、意外と少ないです。
まとめると「ウクレレは弾き語りもソロもできるとても便利な楽器です!」😅
(弾き語りもチャレンジしてみてくださいませ、、、!😉)