ウクレレの種類とチューニングのこと

ウクレレには大きく分けて4つの種類があります。ソプラノウクレレ、コンサートウクレレ、テナーウクレレ、バリトンウクレレ、です。この中でもよく使われるタイプは、ソプラノ、コンサート、テナーの3種類です。それぞれ楽器の大きさが違ってきます。一番小さくポピュラーなものがソプラノウクレレです。つぎがコンサートウクレレ、(見た目の大きさはソプラノウクレレとさほど変わりません) テナーウクレレは少し大きくなります。ギターをやっている方などにとっては、フレットの幅が狭すぎないので人気です。

ウクレレを始めるのでしたら、おすすめは、ソプラノウクレレかコンサートウクレレです。個人的にはコンサートウクレレがおススメです。ソプラノウクレレは小さく可愛らしいのですがフレットの幅が狭く、人によってはハイポジションのコードが押さえづらいことがあります。


それとチューニングの問題があります。ウクレレはチューニングが狂いやすい楽器です。ソプラノウクレレは楽器の大きさが関係しているのですがかなり狂いやすいです。(その都度チューニングすれば問題ないです)これは弦楽器全般に言えることですが、1回音を合わせればOKという訳ではありません。頻繫にチューニングする必要があります。ですからウクレレと一緒にチューニングメーター(音を合わせる機械)を用意できるといいですね。

Pexels / Pixabay

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