「平成」から「令和」へ

こんにちは。
今日は4月30日です。「平成」が今日1日で終わってしまいます。明日からは「令和」に元号が変わります。なんだか実感が無いのが正直な感想です。

今年はゴールデンウイークに合わせて教室をお休みにしました。今日も休みなので普段出来ない「譜面の整理」などをしていこうと頑張りましたが、これがなかなか進みません!
整理しているうちに懐かしい譜面などが見つかり、思わず弾いてみたりすると、あっという間に時間が過ぎていきます。
時間がかかる原因ははっきりしています。
それは「譜面を捨てられない!」という理由です。実際、譜面というのは捨てられないものです。「この譜面、最近使っていないけどいずれ使うかも?」基本的にはこのような理由です。しかし実際に使う事はあまり無いのが普通です。(笑)

私の教室はウクレレだけではなく、クラシックギター、jazzギター、ロックギター、フォークギターなどもレッスンしています。ですから譜面は膨大になってしまいます。更に作業を停滞化してる原因が「何ページかある譜面がバラバラになってしまっている!」という現象です。(笑)2ページや3ページになる譜面を日頃からテープで貼り付けていれば問題ないのですが、ついつい先延ばしにしてしまい、今に至ります。ちなみに複数の譜面をまとめる時はセロハンテープではいずれ劣化し、剥がれてしまいます。糊を使うのがいいです。教室にはテープが劣化しバラバラになった譜面がたくさんあります。トホホ、、、(笑)

ただ昔の譜面を整理してると、その譜面を使ってレッスンした情景が浮かびます。特に生徒さんから頂いた「この曲、どうしてもやりたいです!」という譜面は印象に残ります。
楽譜の電子化は考えますが、こうやって直に譜面と触れ合う機会がなくなってしまうのも寂しい気がします。
楽譜ですらこのように捨てられない状態なので曲集や音楽書などは全く捨てられない状態です。以前、「この曲集はもう使わないだろう」と思い、何冊か処分したのですが、生徒さんからレッスンでの曲のリクエストがあり「そう言えば、あの曲集にあったな!」「でも、処分していた、、!」なんて事もあり、今では曲集等は全く処分していません。

実は「楽譜の整理」にはとても大事ポイントがあります。(私のように膨大な場合)
それは「どこにしまったか?」(笑)
綺麗にクリアファイルなどに入れても、どこにしまったかがわからなければ、紛失したと同じになってしまいます。(ちなみに自分に言い聞かせています)(笑)

後半のゴールデンウイーク有意義に過ごしましょう!

また次回

ジャズスタンダードの「ビューティフル・ラブ」弾いてみました!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする