明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

こんにちは。
今日は1月2日です。今年のお正月は天気も良く、それほど寒くもなく過ごしやすいですね。私の家では元旦は「お墓参り」というのが数年前からのお決まりのコースになっています。(千葉にお墓があります。車で1時間位)

今年もそのコースで行ったのですが途中で渋滞にはまり「元旦から渋滞!?」とぼやきつつ、何とかお墓に到着しました。ちょっと驚いたことは「結構混んでいる」のです。駐車場がほぼ満車!「元旦からお墓参りに行く人って結構いるんだなぁ~」と思いつつ到着しました。そういえば霊園の入り口で甘酒を振舞っていました。多分アルコールは入って無いと思いますが、私はアルコールが入っていないものは「酒」とは認めないので、スルーしました。(笑)墓石まわりの清掃などをしているうちに、ふと父親のことを思い出しました。

父は10年以上前に亡くなりました。私の両親は音楽家などでは無く、普通の人でした。ただ「音楽を聴く」ということに関しては異常に関心があったようです。決して裕福ではない平屋建ての実家に不釣り合いな立派な「ステレオ」(いわゆるオーディオ)があったのを記憶しています。父は休日になるとその「ステレオ」でいろいろレコードを聞いていました。ジャンルはバラバラです。「ベートーヴェンを聴いた後に映画音楽、次にムード歌謡」などこだわりは全くと言っていいほどありませんでした。(笑)ただ記憶に残っていることとして「音量の上げすぎ!」がありました。対して広くもない家の中で音が「グワン、グワン、」鳴っている感じでした。昔の「ステレオ」なので本体が「家具調」です。そこから大音量で音が出てくるのは子供心にも妙な迫力があったのを覚えています。
そのころ聞いた(聞かされた)音楽の記憶というものは今でも忘れることなく脳内に定着しています。私が音楽好きになる原点はこの辺にあるような気がします。
このような環境だったので私自信が「音楽好き」になるには時間がかかりませんでした。ただ、だんだん父の好みの音楽をずっと聞いているのに飽きてきたというのもありました。

そんな時、誕生日プレゼント(?)(記憶あやふや)でもらった「レコードプレイヤー」(ポータブルのやつ)が私の「音楽好き」を確定した決定打だったと思います。「これで自分の好きな音楽を思いっきり聞ける!」と喜んだのを今でもよく覚えています。その頃はお気に入りの曲を飽きもせずずっと聞いていた記憶があります。当時決して安価ではない「レコードプレイヤー」を買ってもらったことは、私にとってその後の人生「ターニングポイント」だったような気がしています。今でも感謝しています。

全然、正月の話題とは関係のない話になってしまいました。(すみません 笑)
帰りは「渋滞なし」でした。笑

皆様の1年が輝かしい年でありますように、、

それでは。

「怒り顔の犬(ハナ)の覚え書き」はこちら
https://car.123guitar.net/2020/01/10/post-1288/

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