お酒と演奏

こんにちは。
今日は1月4日です。お正月休みも今日までで、明日からはレッスンがあります。明日は夜にJAZZライブも入っており結構忙しい1日になりそうです。今年のお正月はとても天気が良く気持ちよく過ごせました。皆さんはいかがでしょうか?
そういえば、休日終了近くになると、よく「不安になる!」というのがありますが、私の場合まったく無いです。(笑)(天職なのでしょうか?)

今回、年末から年始にかけてのキーワードは「よく飲んだ!」となりそうです。家族や親戚などの宴会が日々あり、「アルコール」プラス「正月料理」でお腹がヤバい状態です。まあ、私の場合、正月に限らず普段から飲んでいるのですが、、、(笑)(そういえば今回、宴会の席で「酔っ払っての演奏」というのもありました)

突然話が変わりますが「お酒と演奏」というのはポピュラー音楽においてはかなり密接な関係があります。そもそもライブハウス等はアルコールを置いてあり、お客さんは「飲みながら聞く」というのが普通です。中でも「JAZZ系」は特にお酒に寛容です。演奏者も飲んでます(笑)(私も以前飲んでました笑)もちろんこれは「JAZZバー」などでの演奏では許される事であって「ホール」など大きな場所ではNGです。(きっと、、)

ここでふと頭に浮かぶ事は「演奏者が飲んでいいか?否か?」という問題です。そもそもクラシック系では「飲んで演奏」はありえないので、ポピュラー系での話になります。私の考えとしては「かまわない」となります。ただ正確には「聞いている人(お客さん、共演者)が納得する演奏をすればOK」これが私の考えです。

あと「演奏とお酒」にまつわるもので「打ち上げ」というのがあります。これは簡単に言うと「本番」が終わった後にやる「「お疲れさま!」という言葉を連呼しながらの飲み会」です(笑)
ミュージシャンの中には、これに大変「重き」を置いている方がたくさんいらっしゃいます。(中には「本番」よりもこちらが大事というお方も、、笑)私もさんざん「打ち上げ」を経験しました。この「打ち上げ」の危険な所は「飲み過ぎと終電乗り遅れ」です。「本番」が終わり後日に開催の場合は危険性がぐっと下がりますが、当日の場合危険度が上がります。「本番」が終わり精神的な箍が外れた状態になっているので「アルコール過多」は必然と言っていいでしょう。次ぎにくる困難が「調子に乗って飲んでいる内、終電の時間が過ぎていく」です。私も東陽町駅から葛西駅まで重いハードケースのギターを持って、(手が死にます!)とぼとぼと歩いた経験が何度かあります。(笑)いずれにしても「お酒はほどほどに」ですね。

それでは。

「楽器店の想い出」はこちら
https://car.123guitar.net/2019/03/13/post-813/

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