恐怖の花粉症!

こんにちは。
今回「花粉症」についての書いていきます。(ウクレレとあまり関係ないですが、、笑)
突然ですが私はかなりの「花粉症」です。毎年2月の後半あたりから目などがかゆくなり、3月、4月がピークになります。今年もその時期が来てしまいました。毎年この時期は憂鬱になります。
私の場合「花粉症」と言うのがまだ世に出ていない幼少の頃からの発病の為「ベテラン花粉症もち!」と自分で自負しています。(笑)思えば小学生位の頃から春先になると鼻がグズグズとしていました。5月のゴールデンウイークあたりになると症状が治まっていくのですが、それまでは大変です。以前は薬を飲んでいたのですが、どうしても「眠くなったり」「すこし体がだるくなる」などがあったので、今は基本的に薬は飲まずに「症状がひどい時だけ飲む」というふうにしています。
ただ、長い月日「花粉症」と共に過ごしてきたので症状が悪化するタイミングがなんとなく判るようになりました。(笑)たいていの花粉症の人は、風が強い時や杉が多い場所に行くなどして比較的すぐ「くしゃみ」と共に悪化するパターンが多いと思います。私の場合、花粉を多く浴びた「次の日!」に悪化します。ですから風の強い日などは「明日はかなりヤバい、今のうち薬を飲もう!」このような対策ができるのが幸いです。(ほとんど気休めですが)

以前「アレルギー検査」というものをやった事があります。血液を採取して抗体を調べる検査です。そういえば検査結果を聞きに行った時、「これだけ数値が高いと大変だね」と医者に他人事のように言われ、落ち込んだのを思い出しました。またその時「杉以外に猫もあるね」と医者言われ、「えっ!?」とびっくりしたのも、思い出しました。(幼少の頃、猫を飼っていたのが原因か?)

生徒さんの中にも「花粉症」の方は結構います。レッスンの合間に「花粉症談義」で盛り上がる事もしばしばです。(笑)
以前、演奏の仕事で「重症花粉症」のベーシストの方と演奏したことがあります。(デュオでした)曲が終わるごとに2人で鼻をかんだりしてお互い大変でした。(笑)2人とも鼻が詰まっているので口呼吸となり「はぁ、はぁ」と怪しげな息遣いで演奏していました。

「花粉症」の人は「杉」を恨めしく思っていますが、私は複雑です。私はのクラシックギターは全て「杉」ですから、、、(笑)

「風邪が流行っています」はこちら
https://car.123guitar.net/2019/01/14/post-632/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする