指の捻挫!!

こんにちは。
昨日、ちょっとした事で左手の小指を捻挫してしまいました、、(とほほ、、、)
直近にライブなどが入っていないのが幸いです。

1日過ぎ、だいぶ腫れと痛みは減りましたが、まだまだです。

生徒さんから「痛く無いですか?」などといたわりの言葉をかけられています。(笑)
他の指は大丈夫なのでレッスンにはあまり支障がありません。

仕事がら指の怪我には人一倍注意しているのですが、怪我をする時にはするものですね。(笑)私の場合開き直って「怪我をしたのは偶然でははく、気をつけなさい!や、今は指を休ませる時期!」などと前向きに考えています。(笑)

ちなみに指の疲労や捻挫の時に迷う事があります。それは「痛めた箇所は冷やすのが本当にいいのか?」という事です。
痛めた箇所というのは炎症を起こしているので「冷やす」というのが基本というのはなんとなく納得できるのですが、私の個人的な感想ですが「冷やすと一時的に痛みが引いて楽になるのですが、冷やすのをやめると以前よりも痛みが増している気がする!」という事です。もしかしたら、本来、熱を持って痛めた箇所を修復しているので冷やすと修復が遅れてしまう、、ような気もします。

それと「痛み」は「動かしてはダメ!」のサインだと思っています。ですから「まずは「動かさない!」が大事な気がします。(私の勝手な思い込みですが、、笑)

以前、腰を悪くして整形外科に通った事があります。私は患部は冷やすのが良い!と思っていたのですが、先生いわく、「あなたの場合、血行が悪い事が原因だから温めた方がいい」との診断でした。お風呂などは悪化すると思っていたのですが、逆に痛みがスーと減りました。患部を「冷やすのか温めるのか!」は難しいです。

レッスンをしていると「爪が割れてしまった!」や「包丁で指を切った!」などはよく聞かれます。学生の先生さんなどは「部活で指を捻挫した!」などもありがちです。ただ指はとても丈夫で時期が来れば必ず治っていきます。

以前は怪我をしたり風邪をひいたりすると、自己嫌悪になり「もっと注意しておけば、、」的な考えになっていましたが、最近は「偶然は無いんだな、今は休ませる事が大事なんだな!」という肯定的に考えるようになりました。そうすると、生活自体がとても楽になったような気がします。

この「肯定的に考える!」は演奏などでも効果があると感じています。過去の失敗などを想起して凹んでしまうより、「その失敗は必要だった!」と考える方がより前向きに進んでいけると思います。

でも指の怪我には気をつけます。

Larisa-K / Pixabay

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