ジャズウクレレ「ST.THOMAS」アドリブ例

ST.Thomas-1
ST.Thomas-2

考察

前半の8小節は、アベイラブルノートスケールに則って展開してもいいが、あえて自由にCイオニアンスケール、1発で展開するのもあり、自由なスペースがあった方がリラックスして聴こえる、、

解説

1小節目 Cイオニアンスケール(テーマの音使い) 2小節目 Ahp5スケール 3小節目 前半Dm7コードトーン、後半G7の裏コードのD♭7コードトーン 4小節目 Cコードトーン 5小節目 Cイオニアンスケール、3拍目、4拍目裏アプローチ音 6小節目 Ahp5スケール 7小節目 前半Dドリアンスケール、後半Gオルタードスケール 8小節目 Cコードトーン 9小節目 Eロクリアンスケール、1拍目裏アプローチ音 10小節目 Ahp5スケール 11小節目 Dドリアンスケール、3拍目、4拍目アプローチ音 12小節目 前半Gミクソリディアンスケール(前の小節のドリアンフレーズともとれる)後半Gオルタードスケール、3拍目裏アプローチ音 13小節目 前半Cコードトーン、後半C7コードトーン 14小節目 前半Fコードトーン、後半F#dimをD7にリハーモナイズ、D7コードトーン 15小節目 前半Cイオニアンスケール(Gミクソリディアンスケールともとれる)後半Gオルタードスケール 16小節目 Cコードの5th 17小節目 Cイオニアンスケール、1拍目裏、3拍目裏アプローチ音(3度音程を使ったフレーズ) 18小節目 前のフレーズのつながりでA7無視、Cイオニアンスケール、1拍目裏、3拍目裏アプローチ音 19小節目 前半、前のフレーズのつながり、Cイオニアンスケール(Dドリアンととってもよい)後半G7コードトーン 20小節目 Cコードトーン 21小節目 Cコードトーン 22小節目 A7無視、Cイオニアンスケール 23小節目 前半Dドリアンスケール、後半Cブルーノートペンタトニックスケール、3拍目裏6th使用 24小節目 Cコードトーン 25小節目 Eロクリアンスケール、2拍目、3拍目裏アプローチ音 26小節目 Ahp5スケール 27小節目 Dm7のコードとDドリアンフスケール 28小節目 G7のコードとGミクソリディアンスケール 29小節目 前半Cコードトーン、後半Cブルーノートペンタトニックスケール 30小節目 F、F#dim共に無視、Cブルーノートペンタトニックスケール+3th 31小節目 Cブルーノートペンタトニックスケール+♭th 32小節目 Cコードトーン

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